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みょうがの保存食

わが家では、毎年なにもしなくても収穫できるものがある。
ふきのとう、三つ葉、芹、ふき、たらの芽・ウド(少々)、タケノコ・・・
そして今日、出始まっていた、茗荷だ。
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世話いらずで収穫できるのは、とても嬉しい。
夏の時期、薬味や汁の具に欠かせない茗荷、
ただ、短期間にたくさん採れるので、いくら食べることが
好きな私たちでも、さすがに食べきれない。
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そこで、保存という知恵をかりて、塩漬け、酢漬けをつくる。
そしてもう一つ、わが家の一押しは、即席漬物だ。

きゅうり、ナス、などの夏野菜と、この茗荷を薄く
スライスして、太陽の下で干す。
水分が半分抜けたくらいで、塩と揉んで出来上がり。

天日で干すことで余計な水分が抜け、旨みが凝縮されるのと、
コリコリとした歯ごたえが美味しく、ついつい食べ過ぎてしまう。

はやく、梅雨明けしないかなぁ。
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by kura_do | 2007-07-23 17:27 | 日常

土練りのその後

土壁用に寝かせておいた土ですが、
土を練ってから、3週間が経ちました。

梅雨の晴れ間に発酵状態をチェック。

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若干ですが、稲藁の発酵臭がします。
そして、これまた若干ですが、ねばりが増した模様。

切り返しをして、また様子をみる事にする。
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by kura_do | 2007-07-21 16:12 | 建築

試行錯誤のパン焼き②

先日のパンを焼いた後すぐに、
あーこうすればもっと良かったかも・・・
と思いつき、また懲りずに焼いてみた。

基本的には、前回と同じストーブと中華鍋の
組み合わせで焼き方を少し変えてみた。

前回は下火が弱く、焼きがあまかった。
中華鍋にパン型を入れて焼くと、直火ではないので、
パン型への熱を伝わりにくくしていたのだ。
これでは、薪をボンボンと焚かなくては焼けない。

そこで、
まず、パン型を直接ストーブの上に置き、
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上からすっぽり中華鍋をかぶせる。
これで熱も逃げず、かなり熱くなる。
焼くことおよそ7~8分。
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その後は、前回と同じように中華鍋をストーブへ
はめ込み焼いた。
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前回よりは、うまく焼けた。一歩前進だ。
でも、まだまだ試行錯誤はつづく。
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by kura_do | 2007-07-19 19:57 | 日常

試行錯誤のパン焼き

先日収穫した「木いちご」でおこしていた酵母が
プシュープシューっと元気になっていたので、
夕食後にパンを焼くことにしました。
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薪の暮らしを始めてからというもの、ストーブを焚いた後に
熾きがたくさんできると、何か料理することなかったかなぁ~
と、ついついもったいない根性がでてしまう。

今回のパン焼きは、この熾きを有効利用してみた。
七輪と天火オーブンのコンビも気に入っているが、
登場した道具は中華鍋。
なるべく熾きに近くなるようにストーブにすっぽり入れて焼いてみる。
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焼けた焼けた~
下火がもう少し欲しかったが、思ったよりよかった。
今度はもっとうまく焼けるかな。
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by kura_do | 2007-07-15 17:03 | 日常

カブトムシ

畑の端っこのところで、
土を掘っくりかえしていたら、

カブトムシの幼虫が出てきた!

この状態のカブトムシをみるのは
初めてで、まじまじと見て、

思わず、デジカメでも撮ってしまう。

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by kura_do | 2007-07-14 18:10 | 日常

木いちご

この時期、車で近所などを走っていると、
道路沿いでもちらほらと木いちごが生っています。

私たち夫婦がこのような機会を見逃すはずも無く、
早速、ピッキングの開始となります。

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ついつい夢中になってしまいます。

程よい甘さと酸味が絶妙です~。

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by kura_do | 2007-07-12 18:21 | 日常

ツタンカーメンのエンドウ

さて、ツタンカーメンのエンドウですが、
さやごとでは、すじすじだったので、
大きくなるのを待って、豆をいただくことに!

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さやは紫ですが、中は、緑です。
早速、豆ご飯にしていただきました。

ほくほくして、おいしかった。

あとは、来年用の種とり分にするつもり。
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by kura_do | 2007-07-10 18:37 | 日常

パーマカルチャーな暮らし(重要な資源のバックアップ)

パーマカルチャーとは、「持続可能な生活をデザインすること」です。

日々、持続可能な生活を営んでいくには、
水・食物・エネルギーなどの重要な資源は、
複数の方法で充たされるようにしなければならない。

重要な資源、と言えば、まずは「水」です!
これが無ければ生きていけない。

今のところ、わが家の水事情は、機能していると
いう意味では、2系統あります。

まずは、我々がここに来る前からあった井戸。

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この井戸は、深さ1m程の岩の隙間から
湧き出ている(しみでている程度)水です。水量としては、
かなり天候に左右されます。
今の時期は良いですが、雨の少ない時期は
水を汲むのも大変なくらい水位が下がります。

これだけで生きていくには・・・ちょっと・・・と言う感じ。
現在は、洗濯に使っています。

もう一つは、ボーリング工事で掘った井戸。

これは、この土地を購入した時に、
購入価格に、ボーリング工事分も含まれていた
こともあり、掘ってもらいました。

エアドリル工法と呼ばれる掘り方で
これで掘り進めていきます。

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時折、コンプレッサーで送られる空気圧で
粉砕した岩盤を吹き飛ばしながら掘り進めます。

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わが敷地は、周囲もそうなのですが、地盤が岩盤です。
掘り始めて1~2mで岩盤にぶち当たった。
しかもからからに乾いた岩盤だった。
20m、30m、40m、50mと掘り進める。
ずっと続く岩盤。

岩盤が貫けない。
業者の方も、「これは厳しいかも・・・・」と言い出す。
ボーリングして、水が出なかったらもう一本サービスで
掘ると言うことだったので、「次、どこ掘るか考えておいてください」と
言われる。困ったな。もし水がでなかったら・・・

そんなことを考えていた60m近くまで掘ったところで
出た。

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と、喜びもつかの間、これは、岩盤と岩盤の間にある
水脈だと知らされる。
水量としては、十分ではないらしい。

70m以上掘り進めるが、岩盤は貫けなかった。

結局、これが、今のわが家の主力の水源となった。

新しく家を建てる際、確認申請を通過させる条件として、
合併浄化槽の設置が義務付けされているため、
トイレは水洗となり、十分でない水量で生きていくためには
工夫しなければならない。

ということで、3系統目を雨水に頼ることにした。
設置の仕方や雨水タンクに何を使うかなどは
現在、つめているところ。

この3系統をどうデザインしていくか。
今後の大きな課題です。
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by kura_do | 2007-07-08 18:42 | パーマカルチャー

命というものの神秘

本日、畑にて、PM6:00もすぎて

さて、今日はもうおしまいにしようか?

と、戻ろうとした時に、遭遇してしまいました。

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トマトの苗木にとまっているのを見つけたときは、一瞬、息をのんでしまった。

これから、地上での一週間ほどの生活がはじまるんだなあ~。

蝉の種類によっても違うらしいが、その一生は、

地中での幼虫時代が、3~17年。

成虫としての地上時代が一週間。

命というものの神秘を感じる。
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by kura_do | 2007-07-07 20:15 | 日常

ペンペンしてます

いやあ~、本当によく降りますね、雨が!

今年のわが地方は、久々に?梅雨らしくて
作物などには良いのですが・・・・

わが家の道には、とっても良くありません!

道が雨で掘れてしまうだけじゃなくて、
土が緩んで緩んで・・・こんな感じになってしまいます。

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これで、また雨が降ると、流されてしまい道が掘れてしまいます。

で、そんな状況を少しでも改善するべく、
ホームセンターで、セメントを買ってきて、
砂と混ぜて、スコップの裏でペンペンしてます。

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この後、じょうろで水をかけてあげて、硬化を促します。

このやり方で、ずいぶんと改善はされてきていますが、
果てしないなあ~。
やっぱり、「ローマは一日にして成らず」だ。
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by kura_do | 2007-07-05 18:46 | 日常