カテゴリ:日常( 73 )

屋根修理

我が家の敷地には、お蔵が2軒あります。
1軒は私達の所有で、もう1軒は元の地主さんの
所有となっています。
元の地主さんが、不動産屋さんに土地を売る際に、
まだ、お蔵の中に荷物があって、そのお蔵だけ
売り地から除いたためです。

現在では、お蔵から荷物も出されて、
私達が、借りています。
当初は、買わないか?と言われたのですが、
今後、家も建てなければならなかったりと
お金も必要なために、借りることにしたのでした。

我々所有のお蔵に住まなかったのは、
傷みが、所々にあり、中でも
瓦屋根部分は、1枚瓦がない部分や、ずれてる所があったりして、
これは、修理しないとまずいなあという状態でした。
でも自分達で、直せるかというと、
怖いという思いもあって、無理だと思い込んでいました。

しかしながら、修理を頼むとなると、
結構なお金を請求されるだろうなあ
などと考えたり、お蔵は置き屋根構造のため、
室内が、雨漏りするという状態でもなかったので
そのままとなっていました。

まずいと分かっていても、手がつけられない。
こんな状態で時が過ぎていました。

それが、我々が提出した確認申請で
家を新築するということを知った瓦屋根屋さんが
営業に来たのを機に、この問題が一気に解決したのでした。

瓦屋根屋さんには、新築する家は
瓦屋根にする気は無いのだけれど
お蔵の瓦屋根では困っている旨を
伝えると、完璧に直すとお金がかかるけど、
応急処置的な修理なら1万円かかるか
かからないかで直してくれるというので、
お願いすることにしたのでした。

この画像で分かるかどうかですが、
瓦が、1枚無い所があります。(画像中央辺り)
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このような箇所が、4~5箇所あります。
てきぱきと直していきます。
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2時間ほどで、修理も終わり
「じゃあ、5000円ばっかもらうか」と屋根屋さん。
もっと早く直してもらうんだったなあ。
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by kura_do | 2007-02-01 18:33 | 日常 | Comments(2)

日々の暮らしにおいて、料理、暖房の手段が
すべて薪の我が家にとって、薪の確保は、
かなり重要です。この冬分は、何とかなるだろうと
思っていても、もう、来冬分の心配をする始末です。

それほど薪が重要な我が家には、今まで
斧がありませんでした。
製材所からもらってくる木っ端には、
チェーンソーだけで十分だったからです。

しかし、我が家には、敷地を造成する時に
伐採した樹木が転がっていて、
これらを薪にするためには、斧が必要なのです。
そして、広葉樹の丸太をいただける話などもあり、
これは、そろそろ斧の出番かな?ということで、
斧を買うことにしました。

私達には、こうゆう機会に是非とも訪れたい
鍛冶屋さんがありました。
それは、わが町に、170年も続く鍛冶屋さんです。
店の面構えはこんな感じです。
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そして、4代目のご主人です。
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さてさて、新品の斧で
来冬の薪づくりの開始です。
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by kura_do | 2007-01-26 18:27 | 日常 | Comments(1)

雪囲い

我が家の敷地には、柚子の木があります。
そして、柚子の木が成長できる、ほぼ北限
にあるために、冬には、雪囲いが必要と
なります。しかし、昨年は、それを知りつつも
日常の生活に追われて、雪囲いをしませんでした。
そして、昨年は、20年ぶりくらいの寒い冬だった
ことも手伝ってか、ほとんどの葉を落とす結果と
なってしまいました。
なので、全部で30個ほどの収穫しかありませんでした。

この冬は、去年の反省もあり、雪囲いを
することにしました。

基礎工事の関係で、一部できてないところも
ありますが、とりあえずこのような感じで
乗り切れるかな?
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by kura_do | 2007-01-16 16:36 | 日常 | Comments(0)