2007年 12月 13日 ( 1 )

お宅訪問

昨日は、最近知り合いになった方の所に行ってきた。
その方Hさんも、我々と同じ移住者で、移住して10年程が経つ
我々の先輩である。

今回話してみて分かったことだが、T(家の奥さん)と実家が近所で
地元話にも話が弾んだ。

Hさんの自宅は、我々と同じように建て方まではプロにお願いして、
後は自分達で作ったらしく、随所に工夫が見られ、とても参考になった。
中でも、家の真ん中には自作の暖炉があり、これ一台で、家の中は
ポカポカだった。大きな蓄熱体があるとこういう暖かさを享受できるのかと
身をもって体感できたことが嬉しい。
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最初は、前面のスチールフレームのボックスは無く、純粋な暖炉だったが、
煙が前面に出てきてしまって、今の形になったとのことだが、
煙突を長く横引きしているために引きが弱いのかもしれないとHさんは言っていた。
とは言っても、扉の耐熱ガラスが煤けるわけでもなく、すごくきれいで、
炎が見れる生活とは良いなあ~と再確認した。
私が今まで見てきた数少ない薪ストーブは、ガラスの扉はあるのだが、
中で火が燃えているかの確認が難しいほどに煤けていたりして、
ガラスの扉にする意味があるだろうか?と疑問にも思っていたのだが、
やっぱり、炎が見れる暮らしはすばらしい!
私なりの所感では、スチールボックスが外に張り出していることと、
炉の内部がかなり容量が大きいことと背の高さなどにその要因があるのかな?
と思った。我が家で計画している「かまどオーブンペチカ」にも
とても良い参考になった。

帰ってきて思ったのだが、今回の訪問で、
撮ってきたのは、暖炉だけだった。
話がおもしろくて、ついつい撮るのを忘れてしまった。
しまった!

Hさんは、日々の暮らしぶりをブログで綴っている。
それも毎日更新している!(我々とは大違いだ)
おもしろいので是非見てください。
http://blog.goo.ne.jp/rakuenfarm/
たくさんの生き物に囲まれながら、楽園を創っていらっしゃいます。
生き物たちと暮らす心地良さも良いなあ、と思いながら帰途についた(K)
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by kura_do | 2007-12-13 18:16 | 日常 | Comments(8)