2007年 09月 02日 ( 1 )

パーマカルチャーな暮らし(重要な資源のバックアップ②)

最近、急に涼しくなってきました。
今年の猛暑がうそのようです。

我が家でも、また、薪での暮らしに戻りました。
平常での我が家の暮らしでは、できるだけ化石燃料に
頼らず、薪での暮らしを心がけていますが、
外気温が、日中、30度を越すような日に
室内で薪ストーブを使ってしまうと、室内が
サウナ状態になってしまうので、

外で、かまどを使って料理したり
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しますが、夕立や雨で、外での料理ができない時も
出てきたりします。

そんな時に登場するのが、この灯油コンロです。

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この夏はかなり暑かった為、およそ1ヶ月弱お世話になりました。
持ち運べるので、どこでもすぐに料理できるのがメリットですが、
薪ストーブや外かまどに比べると、火力が弱く調理に時間がかかります。

いろいろ調理してみて、薪ストーブは火力の強さや、
いくつかの鍋を同時に調理できること、調理後の余熱利用、
副産物として出る灰の利用、など灯油コンロを使うことによって
薪ストーブの利用価値を実感させてくれました。

しかしながら、薪の確保や管理など、薪だけに頼る暮らしは
今の我が家には、背伸びをしているようです。

やはり、理想は理想として、忘れてはいけないけれど
今の我が家には、これが身の丈にあった暮らしのようです。

建設中の自宅でも、この経験を生かして
火のある暮らしをもう一度、見直していけたらと思っています。(K)
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by kura_do | 2007-09-02 17:44 | パーマカルチャー | Comments(9)