2007年 02月 14日 ( 1 )

パーマカルチャーな暮らし(多機能性②)

以前、暖房、調理、給湯と多機能な
薪ストーブの話はしたことがあると思いますが、
今回は、調理についての補足をします。

わが家では、たまに天然酵母のパンや
クッキーを焼きます。

何で焼くのかというと、オーブンで焼くのですが、
電気やガスオーブンではなく、
昭和の時代に活躍した、コンロ上乗せ型のオーブンで焼きます。

このオーブンは、オーブンの下部に
穴が開いていて、ガスコンロなどの
上に置いて、火力で内部を暖めるというものなのです。

わが家は、ガスを入れてないので、
ストーブの熾き火を七輪に移して、
その上にオーブンを置いて焼きます。

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30~40分で焼きあがります。
この日は、低農薬のリンゴの皮から起こした酵母で焼きました。
といっても、作ったのは家の奥さんですが・・・
私は、食べるだけ。

このような出来栄えになります。
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これが、おいしいのです。

熾き火まで無駄なく活かして、
電気もガスも使わずに、薪だけで調理をするという行為に
喜びを感じるこの頃です。
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by kura_do | 2007-02-14 18:09 | パーマカルチャー | Comments(2)