2007年 01月 05日 ( 1 )

パーマカルチャーな暮らし(多機能性)

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現在、お蔵での仮住まいにおいて、暮らしの中心に
あるのが、この薪ストーブです。

ガス設備もない我が家では
暖房、調理、給湯を担っています。

暖房においては、当初、薪の確保に困った。
私達の敷地には薪を確保する山林がないためだった。
最初は、お蔵を改装したときに出た木っ端を使った。
その後、近くの製材所で木っ端を分けてもらえるようになって、
暮らしぶりは、少し安定してきた。


調理においては、たいていのメニューが可能だ。
その日の料理を作るだけでなく、次の日のダシもとっておく。

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給湯は、やかんでお湯を沸かすことも出来るし、
薪ストーブの後部にある寸胴鍋でお湯を沸かすことが出来る。
これは、寸胴鍋に穴があいていて煙突を貫通させて
煙道の熱によって水を温めることが出来るのだ。

1台3役!
それも、捨てられようとしている木っ端で・・・

当初、新築中の家にはプロパンガスを置く予定だった。
あれにしようか、これにしようかと、
業務用の厨房機器を散々調べた。
でも、お蔵での仮住まいの中で
薪での火の暮らしの魅力に惹かれた。
そして、薪での火の暮らしだけで生きていく
自信も少しついた。
だから、新しい家でも
同じスタイルでいくことに決めた。

ストーブは、自分達でつくることにした。
より多機能に使えるように
かまど+オーブン+給湯+ペチカなストーブを
設計中です。
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by kura_do | 2007-01-05 19:06 | パーマカルチャー | Comments(0)