保存食 干し芋

寒風が吹きはじめたので、干し芋をつくってみた。
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この辺りでは、本格的な寒さがやってくると、
せっかく秋に収穫できたさつま芋・里芋が腐ってしまう。

移住した最初の冬、さつま芋がなぜかたくさん収穫できた。
冬のおやつだ~と喜んだのもつかの間、
たくさん腐らせてしまった、という苦い経験をした。

里芋は日当たりのよい斜面に横穴を掘って
埋めて保存するとお隣さんに教えていただいた。
たくさん収穫できたら・・・やってみようと思う。
さつま芋も同じでいいのかなぁ。
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動物除けに網に入れて乾燥させてみます。
寒風に晒す保存法は、さすが東北だなぁと実感する。
昔ながらの知恵は是非とも身につけてゆきたい。(T)
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by kura_do | 2008-01-04 17:32 | | Comments(4)
Commented by mammaya at 2008-01-04 22:03 x
同感!!!!!
Commented by うらべに at 2008-01-08 11:59 x
私は、茨城出身です。
茨城は、乾燥芋の産地です。乾燥芋、ダイスキデス!
特に海辺側で作った物は、潮風が甘みを出してくれると言われています。
丸のまま蒸かして、皮をヘラでこそげて、針金を何本か通した上から押し切るという方法で作っていますね。
お日様をいっぱい浴びた乾燥芋、お茶飲みたくなっちゃいました。
Commented by kura_do at 2008-01-09 20:14
まんま屋さん
お互いに、知恵の情報交換ができるようになるといいね。
Commented by kura_do at 2008-01-09 20:23
うらべにさん
潮風が甘みを出してくれるなんて、自然の塩加減が絶妙なんですね。
我が家では残念ながら潮風は来ないので、
今度作るときは、蒸かすお湯に塩を加えて、チャレンジしてみます。
美味しくなるヒントをどうもありがとうございます。
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