薪の確保

このごろ朝晩と大分涼しくなり、暖房としても
ストーブを焚きたいくらいになってきました。

料理だけでなく、暖房として焚き出すと、
いっきに消費量が増えてしまいます。
薪に頼った我が家の暮らしにおいて、
薪の確保は何をおいても重要な仕事です。

前にもらったのもあるのですが、
ほとんどが生木だったので、もう少し乾燥時間が必要です。
しっかり乾燥させないと、燃焼効率が悪くなるのです。

これから春先までのことを考えると、
心細くなるようなストックなので、
今日は家作りはお休みして、
いつもお世話になっている、製材所へ行ってきました。
f0058274_1755229.jpg

中には何かに使えそうな材も混じっているので
私たちにはお宝の山です。

今日はまだ競争相手は来ていなかったのか、
たくさん積んでありました。
また近々来なくては・・・!
f0058274_17554069.jpg

軽トラにぎっちりと2回積んできました。
薪が潤い、何とも言えない安心感で充たされました。(T)
[PR]
by kura_do | 2007-10-03 18:37 | 日常 | Comments(4)
Commented by まんま屋 at 2007-10-03 23:41 x
なんとも言えない安心感、、、体が記憶している炎の温かさを思い浮かべてじんわりしちゃいました。山口も朝晩は涼しくなって来ましたが日中の日差しは結構なものです。
Commented by とんぼ at 2007-10-12 17:22 x
めっきり冷え込んできました。南会津でも、薪ストーブの出動です。薪が無いと不安になりますよね、私もです。今は古家の廃材がいっぱいありますので、この冬は大丈夫そうです。廃材と言っても、柱や梁など、立派です。
Commented by kura_do at 2007-10-12 18:43
まんま屋さん
山口はまだまだ暑そうだね。
Commented by kura_do at 2007-10-12 18:46
とんぼさん
これからの時期は、常に薪のストック具合が気になりますね。
<< 建具工事へ 外壁の荒壁塗りほぼ終了 >>