みょうがの保存食

わが家では、毎年なにもしなくても収穫できるものがある。
ふきのとう、三つ葉、芹、ふき、たらの芽・ウド(少々)、タケノコ・・・
そして今日、出始まっていた、茗荷だ。
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世話いらずで収穫できるのは、とても嬉しい。
夏の時期、薬味や汁の具に欠かせない茗荷、
ただ、短期間にたくさん採れるので、いくら食べることが
好きな私たちでも、さすがに食べきれない。
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そこで、保存という知恵をかりて、塩漬け、酢漬けをつくる。
そしてもう一つ、わが家の一押しは、即席漬物だ。

きゅうり、ナス、などの夏野菜と、この茗荷を薄く
スライスして、太陽の下で干す。
水分が半分抜けたくらいで、塩と揉んで出来上がり。

天日で干すことで余計な水分が抜け、旨みが凝縮されるのと、
コリコリとした歯ごたえが美味しく、ついつい食べ過ぎてしまう。

はやく、梅雨明けしないかなぁ。
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by kura_do | 2007-07-23 17:27 | 日常
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