日々の暮らしにおいて、料理、暖房の手段が
すべて薪の我が家にとって、薪の確保は、
かなり重要です。この冬分は、何とかなるだろうと
思っていても、もう、来冬分の心配をする始末です。

それほど薪が重要な我が家には、今まで
斧がありませんでした。
製材所からもらってくる木っ端には、
チェーンソーだけで十分だったからです。

しかし、我が家には、敷地を造成する時に
伐採した樹木が転がっていて、
これらを薪にするためには、斧が必要なのです。
そして、広葉樹の丸太をいただける話などもあり、
これは、そろそろ斧の出番かな?ということで、
斧を買うことにしました。

私達には、こうゆう機会に是非とも訪れたい
鍛冶屋さんがありました。
それは、わが町に、170年も続く鍛冶屋さんです。
店の面構えはこんな感じです。
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そして、4代目のご主人です。
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さてさて、新品の斧で
来冬の薪づくりの開始です。
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by kura_do | 2007-01-26 18:27 | 日常 | Comments(1)
Commented by kerokotan at 2007-01-26 20:51 x
地元に鍛冶屋がある、こんなすばらしいことはない。今度行きたい。
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